京都観光 なるほどタクシー

ページ別

1-20

21-40

41-60

61-80

81-100


五十音検索

あ行  か行  さ行  た行

な・は行  ま・や・ら行



あ行

化野念仏寺

(アダシノネンブツジ)


嵐山(アラシヤマ)

雲龍院

(ウンリュウイン)


永観堂(エイカンドウ)

映画村(エイガムラ)

円通寺(エンツウジ)

延暦寺(エンリャクジ)

大河内山荘

(オオコウチサンソウ)


大原野神社

(オオハラノジンジャ)



か行

桂離宮

(カツラリキュウ)


上賀茂神社

(カミガモジンジャ)


勧修寺(カンシュウジ)

祇王寺(ギオウジ)

祇園(ギオン)

枳殻邸(キコクテイ)

北野天満宮

(キタノテンマングウ)


貴船神社

(キフネジンジャ)


京都御所

(キョウトゴショ)


清水寺(キヨミズデラ)

金閣寺(キンカクジ)

銀閣寺(ギンカクジ)

黒谷(クロダニ)

鞍馬寺(クラマデラ)

源光庵(ゲンコウアン)

建仁寺(ケンニンジ)

光悦寺(コウエツジ)

高山寺(コウザンジ)

高台寺(コウダイジ)

高桐院(コウトウイン)

光明院(コウミョウイン)

広隆寺(コウリュウジ)

苔寺(コケデラ)

古知谷(コチダニ)

金地院(コンチイン)

金福寺(コンプクジ)


さ行

西明寺(サイミョウジ)

嵯峨釈迦堂

(サガシャカドウ)


嵯峨野竹林

(サガノチクリン)


三十三間堂

(サンジュウサンゲンドウ)


三千院(サンゼンイン)

三宝院(サンポウイン)

詩仙堂(シセンドウ)

実光院(ジッコウイン)

実相院(ジッソウイン)

下鴨神社

(シモガモジンジャ)


寂光院

(ジャッコウイン)


修学院離宮

(シュウガクインリキュウ)


常寂光寺

(ジョウジャッコウジ)


将軍塚

(ショウグンヅカ)


相国寺(ショウコクジ)

しょうざん(ショウザン)

正伝寺(ショウデンジ)

城南宮

(ジョウナングウ)


勝林院

(ショウリンイン)


青蓮院

(ショウレンイン)


神護寺(ジンゴジ)

真如堂(シンニョドウ)

随心院(ズイシンイン)

泉涌寺(センニュウジ)

千本釈迦堂

(センボンシャカドウ)



た行

大覚寺(ダイカクジ)

醍醐寺(ダイゴジ)

大仙院(ダイセンイン)

退蔵院(タイゾウイン)

大徳寺(ダイトクジ)

竹の寺(タケノテラ)

知恩院(チオンイン)

竹林公園

(チクリンコウエン)


智積院(チシャクイン)

哲学の道

(テツガクノミチ)


寺田屋(テラダヤ)

天竜寺(テンリュウジ)

東寺(トウジ)

等持院(トウジイン)

東福寺(トウフクジ)


な・は行

南禅寺(ナンゼンジ)

西本願寺

(ニシホンガンジ)


二条城

(ニジョウジョウ)


二条陣屋

(ニジョウジンヤ)


二尊院(ニソンイン)

仁和寺(ニンナジ)

花の寺(ハナノテラ)

東本願寺

(ヒガシホンガンジ)


毘沙門堂

(ビシャモンドウ)


広沢池

(ヒロサワノイケ)


伏見稲荷

(フシミイナリ)


平安神宮

(ヘイアンジングウ)


法界寺(ホウカイジ)

方広寺(ホウコウジ)

法金剛院

(ホウコンゴウイン)


法然院(ホウネンイン)



ま・や・ら行

曼殊院(マンシュイン)

妙心寺(ミョウシンジ)

善峰寺(ヨシミネデラ)

落柿舎(ラクシシャ)

竜安寺(リョウアンジ)

蓮華寺(レンゲジ)

鹿王院(ロクオウイン)

六波羅密寺

(ロクハラミツジ)


廬山寺(ロザンジ)

京都名所百選1-20

至る所が名所の京都、その中から百ヶ所を我々なるほどタクシーが独断で選び抜きました。

化野念仏寺

浄土宗。化野(あだしの)呼ばれるこのあたりは、むかし死骸を風葬としたところ。 空海が、死者を弔うために五智山如来寺を建立し、のち法然上人が念仏道場に改め、念仏寺と称するようになった。 境内は、賽の河原さながら、無数の石仏、石塔で埋まっている。



嵐山

渡月橋の南にそびえ、大堰川をはさんで小倉山に対する山で、標高381.5㍍。国の史跡名勝。 この付近一帯も含めて嵐山と呼び、この渓谷を嵐峡ともいう。 大宮人も舟遊びをして桜、新緑、紅葉、雪景色を楽しんだ。保津川下りの終点でもある。



雲竜院

泉涌寺塔頭。1372年(応安5年)後光厳天皇が建立した。 北朝時代の歴代天皇の尊牌と後光厳天皇、後円融天皇の木像を安置する霊明殿と本堂・龍華殿がある。 写経ができる。(所要時間30分)



永観堂

浄土宗西山禅林寺派の総本山。本名は禅林寺。 平安初期に真紹僧都が建立、のち承暦年間(1077-81)に永観律師が入寺して、 浄土念仏を唱えたことから永観堂と呼ばれる。本尊「見返り阿弥陀」と秋の紅葉はみごと。
(所要時間40分) [official site]


映画村

映画の街太秦にある東映撮影所の一角を1975年(昭和50年)に公開した。 映画文化館や江戸の町、屋敷町、長屋などのオープンセットが約3万平方㍍の敷地に組まれている。 ときには時代劇などの撮影も見学できる。
(所要時間60分) [official site]



円通寺

臨済宗妙心寺派。後水尾上皇の幡枝御殿だったところで修学院離宮の完成とともに近衛家に下賜された。 1678年(延宝6年)霊元天皇の乳母円光院文英尼により寺となった。 比叡山を借景にした庭園で知られる。
(所要時間20分)



延暦寺

天台宗の総本山。788年(延暦7年)最澄が比叡山上に一乗止観院を創建。 822年(弘仁13年)最澄の死後、南都の反対に抗して嵯峨天皇から大乗戒壇の設立と延暦寺の寺号を与えられた。 南都(奈良・興福寺)に対し北嶺と称した。 鎌倉時代に輩出した法然、親鸞、栄西、道元、日蓮ら、この山で修行し、一宗を開いた祖師も多く、 日本仏教の母山と呼ばれる。山は東塔、西塔、横川の3塔と16谷に分かれる。 東塔に根本中堂(国宝)や大講堂など、西塔に釈迦堂やにない堂など、横川に横川中堂や四季講堂など、 多くの堂塔が点在する。
(所要時間・東塔で1時間、3塔で3時間) [official site]



大河内山荘

映画俳優、故大河内伝次郎氏の別荘。 小倉山の山裾の起伏を利用した約2万平方㍍の土地に松、桜、楓など趣深く植込み、 はるか比叡山も保津川の流れも望める。
(所要時間40分)



大原野神社

784年(延暦3年)長岡京遷都の際、藤原氏の氏神社として、 奈良春日大社の分霊を祭ったのが起こりである。 古来歴朝の行幸があって尊崇も厚かった。
(所要時間20分) [official site]



桂離宮

桂川西岸にある八条宮家の別荘で、1620年(元和6年)ごろ智仁親王が工事に着手し、 約35年の歳月を費やし、智忠親王の代に現在の規模となった。 約5.6万平方㍍の敷地のほぼ中央に桂川の水を引いた苑池を設け、周りに書院や茶亭を配した、 庭園と建築の総合作品として有名である。
事前の予約が必要。
(所要時間60分) [official site]



上賀茂神社

賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)が本名。 下鴨神社とならぶ賀茂氏の氏神。 祭神は、八咫烏に化けて神武天皇を難波まで先導したとされる 賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)とその孫にあたる賀茂別雷命。 1863年(文久3年)再建の本殿と権殿は国宝。 伊勢神宮に次ぐ崇敬を受け、斎院の制がしかれ歴代皇女が斎王となった。 5月15日に行われる葵祭は、ここの祭。焼き餅が名物。
(所要時間20分) [official site]



勧修寺

真言宗山階派の大本山。 900年(昌泰3年)醍醐天皇が、この地の豪族・宮地弥益の孫であり、 自身の生母である胤子の菩提を弔うため創建した寺で、門跡寺院でもある。 庭園は、氷室ノ池を中心とした池泉舟遊式である。
(所要時間30分)



祇王寺

真言宗大覚寺派。 「平家物語」に名高い白拍子・祇王のゆかりの寺である。 庵内に大日如来、平清盛、祇王、その妹祇女、母刀自、仏御前の木像を安置する。 紅葉の名所。
(所要時間20分)



祇園

「八坂神社」は、もと祇園感神院といわれたが、1868年(明治元年)以降八坂神社と改称、 全国3000余の祇園社の根本神社。祭神は、スサノオノミコト(牛頭天王)で疫病除けの神。 祇園祭はここの祭。 「祇園」は、八坂神社の門前町で、江戸時代以降、茶屋が軒を並べのち京都最大の遊興の街となった。 歌舞練場では、4月に「都をどり」が開催される。 新橋通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。



枳殻邸

東本願寺の別邸。 本名は渉成園。 平安時代はじめ、源融の六条河原院の跡ともいわれる。 1641年(寛永18年)徳川家光がこの地を東本願寺に寄進し、本願寺13世宣如上人が、 石川丈山に作庭させ、ここを隠居所とした。
拝観は、志納。
(所要時間30分)



北野天満宮

903年(天歴元年)菅原道真が大宰府で亡くなった後、京都に雷火地震などの厄災があいつぎ、 これを道真のたたりであるとして959年(天徳3年)多治比文子らが小祠を営んで祭ったのがはじまり。 現在では受験の神様として有名。 本殿・拝殿は国宝。境内には多くの梅があり、毎月25日は縁日「天神さん」で賑わう。
(所要時間20分)[official site]



貴船神社

奈良時代創建と伝える古社。 水の神「高神」を祭り、歴朝はじめ現在も農漁業、醸造業者らの信仰が厚い。 社殿は1055年(天喜3年)上流から移されたという。 平安時代には和泉式部や宇治の橋姫も訪れたという。 貴船川沿いの料亭の夏場の川床料理も有名。
(所要時間30分)[official site]



京都御所

平安時代の御所は、千本丸太町付近にあった。 現在の御所は、1331年(元弘元年)北朝の光厳天皇が、里内裏の一つであった 土御門東洞院邸を皇居とされて以来、この地に移り、建物は1855年(安政2年) 古制に則って再興された。春秋の一般公開を除いて、事前の予約が必要。
(所要時間50分) [official site]



清水寺

北法相宗の本山。延暦年間、坂上田村麻呂の草創と伝える。 現在の主な堂塔は、1633年(寛永10年)徳川家光の再建。 「清水の舞台」で知られる国宝の本堂は、寄せ棟造り、桧皮葺、寝殿造りの優美な建築で、 本尊は、十一面千手観音である。境内の「地主神社」は、縁結びで有名。
(所要時間60分) [official site]



金閣寺

臨済宗相国寺派。本名は鹿苑寺。 西園寺公経の山荘を室町幕府3代足利義満が譲り受け、 1397年(応永4年)に金閣舎利殿を含む北山殿を造営した。 北山文化を育くみ、義満の死後、遺言により法号にちなんで鹿苑寺とした。 三層の金閣は、応仁の乱にも残ったが、1950年(昭和25年)放火により焼失、5年後再建された。 (所要時間40分) [official site]


 ※ 紹介文末に記載の所要時間は、あくまでも観光の目安時間です。
トップページに戻る
copyright (c) 2003-2010 Kyoto-Fusimi-Kanko-Kyokai. all rights reserved.