7月ごろから蓮の見頃になってきます。
そこで京都の代表的な蓮の寺、法金剛院の写真(2007年7月23日撮影)を
いくつかご紹介します。(観蓮会 2010/7/10(土)から8/1(日) 7:00-16:00)
蓮の花は咲き方や咲く時間帯が日々変わりことでも知られております。
法金剛院さんによると、
第一日目:午前四時からトックリ型に咲き、午前九時頃から閉じます。
第二日目:同じく四時頃から開きかけ、茶碗型に開き、九時頃から閉じます。
第三日目:皿型に開き、ほぼ終日開いております。
第四日目:午前中に散るものから、午後に散るもの、又、五日目に散るものもあります。
との事です。

【法金剛院の蓮1】

【法金剛院の蓮2】

【法金剛院の蓮3】
「法金剛院の蓮3」の大きな写真(2250×1500)

【法金剛院の蓮4】
法金剛院の池泉廻遊式庭園は、阿弥陀経で説かれている「阿弥陀如来の極楽浄土に青・黄・赤・白色の大きな蓮の花が咲いている」という部分に従って、平安末期に待賢門院(鳥羽天皇の中宮)によって作られたものです。
蓮がいっせいに開花する朝方にこの庭園を歩いていると、大げさに言えばそこが本当の極楽浄土なのかと錯覚してしまうほどの幻想的な美しさを見ることが出来ます。









































